イエーイ!

いや〜
ありがとうございます!
ありがとうございます!



海水水槽を始めてまだ7ヶ月半くらいなんですけども、


小型水槽を一応維持できた、ということで


水槽を大きくしました!


最初の水槽のときは立ち上げ時を書けなかったので、

これから立ち上げの様子を書きたいと思います!



始まり始まり〜


image

バン!

水槽はこちら!
●レグラスフラット60×45×45 12000円ほど

右の今までの水槽と比べると大きいですね〜
横幅、奥行き、高さの全てが前のより大きいです!


これくらいの大きさになってくると、全ての機材の重さを合わせると180kgくらいになります。


日本の建築の法律で定められている、床の耐えられる荷重の最低ラインが1平方メートルあたり180kgです。

この水槽台兼洋服タンスは

0.79m × 0.45m =0.3555...平方メートル

つまり、

床の強度の3倍近くオーバーしていることになります。

そのため、
image


ちょっとわかりにくいんですけど、

コンパネといわれる板を敷いて、

重量を分散します。

今回は

1.2m × 0.9m = 1.08 平方メートル

のコンパネを敷いたので、なんとか180kg/m^2 以内におさまりました。


実際のところ、これは建築物に求められる強度の最低ラインですので、本当はこれの倍くらいの強度はあるみたいです。


しかし、水槽は数年単位で設置するものなので、ゆっくり床が沈んだり、地震が引き金となって床が抜けたりする可能性もありますので、


油断は禁物です!!!

特に、老朽化が進んでいる家では最低ラインの強度もない可能性もありますので。


では、次に底砂はこちら!
image


●アラガライブ フィジーピンク 9.07kg×2

今回も脱窒したいので厚めに。前の水槽の底砂(4kgほど)も病気などなかったため使います。

アラガライブはバクテリアが最初から付いているタイプの底砂なので立ち上がりが早くなります。

また、このシリーズは普通のアラゴナイトよりも、PHの安定とミネラル補給の効果が高いそうです!


image


で、砂の上に袋を敷いて


海水を投入!
image


はい。まっしろ〜


ちなみに、
image

アラガライブの中にこんな小袋が埋まってます。

これを海水に混ぜると、白濁りが取れるのが早くなります!


今回は約22kgの砂を敷いて、約5cmでした!


そして4日後ー

image


無事白濁りも取れて、生態を全て投入しました。


実は、
立ち上げから12時間で魚、エビ、貝を移して


立ち上げから36時間でサンゴを全て移してしまいましたが、


全くもって問題ありませんでした!


まあ、丈夫と言われてる生態しかいないので、やってみたんですが、、


立ち上げてから、バクテリアをいれて、1ヶ月間放置して、ってゆっくりやっている方もいますが、


実は大丈夫なのかもしれません笑


※アラガライブの袋には、サンゴを入れるのは立ち上げから1ヶ月くらい経ってからが良いと表記されています。

※今回は小型水槽水槽に入れていたライブロックや底砂を全て使用し、ある程度設備も整っているため、たまたま上手くいった可能性があります。下手に真似するのは危険です。


(という具合に保険をかけて…)


ジャーン!

image


これにて60ワイドの設置終了!!


まだライブロックや、サンゴを増やしてないので、寂しーい感じになっちゃいました(笑)


以前の水槽の時はノリで買っちゃったライブロックとかでギュウギュウになっちゃったんで、


今度は慎重にコレクションします!


ちなみに、iPhoneで写真撮ると実際のよりずっと青くなっちゃうんですけど、どうしたら良いんだろう…



実は魚は増やしました!
今は、

カクレクマノミ×2
デバスズメ×2
ロイヤルダムセル×2
ハタタテハゼ×1

です。

さすがにベルリンには過密すぎかも…


一応、今までは空だった2213の中に、純正の青いスポンジと白いスポンジ1枚ずつ入れておきました。


20日ほど経って軽い水質検査をした感じ問題無しです!

これにて立ち上げ終了です!

機材的には、

海道達磨はベルリン式で150Lまでなので問題無し。

クーラーが出力不足なんですよねぇ…

それは後々…





◯おまけ

実は面白いこと思いつきまして…

image



わかります?
海道達磨のケースの中にヒーターを入れられることに気づいたんです(笑)

220Wのヒーターなんですけど、水槽に入れると結構大きくて目立つんですよねぇ

水がよく循環する場所なのでもう最高の設置場所ですね。

ただ、達磨のカップを掃除する時に循環を止めて、ヒーター消すの忘れると、湯気が立つくらいにはなるので注意ですね…


ではまた!